午前中〜昼過ぎまでお墓参りだったとある日曜日、中途半端に時間があったのでかねてからの懸念材料だったチェーンの調整を行うことに。
トコトコさんの
チェーン調整およびサービスマニュアルを参考に。
自分はアパートの駐輪場に止めているのだが、狭いのでとりあえず外に出す。あまりにも暑い日曜日の昼に、いつもはすぐ出せるのにこの日に限って上手く出せなかったため、若干萎え気味だった。
ようやく外に出し、STさんを停め、離れたところ後ろで大きな音がした。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)

。゚(゚´Д`゚)゚。
やってもうたorz。サイドスタンドがちゃんと出ていなかった…。折れたのはクラッチレバー、不幸中の幸いか、先だけだったのでとりあえずは操作可能。他の部分もチェックしたが大丈夫そう。場合によってはタンクが逝ってしまうらしい。 とりあえずテープで補強したが、このままでは整備不良になってしまうらしいし、変な癖も付きかねない。交換しよう。
これで一気にやる気が失せたが、結局やってしまった。
作業自体はおっかなびっくりだったが結構簡単。ゆるめて調整してまた締める。説明になっていないがまあいいか。
ちょっとキツめに調整して、とりあえずちょっと走ってみる。アレ、感触が若干違う…。STよ、いつからこんな走りっぷりになったんだ?これでは愛せないぞ。とりあえずレバーのことなどもあったのでお店へ持って行くと、締めすぎと言われた。調整し直してもらい、発進するといつもの走りに。そう、これだよ、これなら愛せる。原因は自分だった…。
なかなか難しいが、調整できそうなのでとりあえずは現行チェーンで。伸びきったらいずれ交換しよう。その時はまたその時にでも書くことに。
- 2007/08/30(木) 22:13:56|
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ST250は良いバイクなのだが、安いため各所にコストダウンの影響がある。気にならない点もあるが、評判が悪いのがチェーンとタイヤ。タイヤに関しては台湾製のよく分からないタイヤという噂だが、個人的にはそれほど悪いとは思わない。若干止まりにくいと思うときはあるが、それほど切羽詰った運転は現在のところしていない。車間距離も気をつけているし、分不相応なスピードは出していない。これは今後も気をつけよう。路面が濡れていないときは滑りやすいとの評判だが、路面がぬれている時は乗らないので分からない。タイヤに関しては交換時期が来たらまた書こう。
それよりもチェーン。乗り方が悪いのかどうかはよく分からないが、チェーンがやたら伸びる
(*1)。
純正のものだが、伸びやすいとの評判に違わぬ伸び方。ツーリング先ではずれたりするのは怖いのでちょっと考えもの。
・調整は今の自分ではできないので頼んでいる。
・問題なのは調整が必要になる距離。町乗りはほとんど無く、ツーリングメインで確実に高速に乗る、という乗り方をしていると800km程度走るともうゆるゆる(遊びが4〜5cm位)。シャリシャリ音がするというほどのものではないが、一回の走行距離が長めなので早め早めに調整してもらっている。
解決策
・チェーン調整を自分でやる(工具はある)。
・伸びにくいチェーンに交換。
というわけで色々なところから調査。
トコトコさん
タイヤとチェーンの交換・タイヤは
ダンロップのTT100・チェーンは
RKのGR520RX各所からからおススメのもの。
・
STD520RK-108L/RKのGR520RX 110コマを108に詰める。
・
EK 520SRXQXシールシルバーチェーン(別にシルバーじゃなくて良い…)
・チェーンが途中で外れるという人が多いけど、走行中でも大丈夫なのか?そういえば友人が走っていてチェーンが切れたとか言っていたから転倒とかはしないのかな。
・外れても自転車みたいにつけることは可能。
・とりあえず520サイズの108リンクなので適したものを選べばよい。
・STは説明書にチェーンの遊びは1-2cmって書いてある。
・チェーンの張りが20mm程度あれば、STにしては「ゆるゆる」
・取り付けに関して、既存のチェーンさえ外す方法をなんとかすれば、後はマニュアル通り進めていけば30分もあれば完了。
工具に関しては・・・
・6mmナットを回す工具(モンキーとかで十分?)
・ニッパー等
・既存のチェーンを切る(外す)道具
があればできる。
チェーンを切る道具は無いけど交換は自分でできなくてもいいや。調整は自分でしてみよう。
・チェーンの交換はスプロケと同時に、三点セットでやったほうが良い。
実際はチェーンの方が寿命が短いのでそうもいかない場合はある。最低限前後のスプロケは同時に。
良いことを書いている方がいらっしゃったので自戒の念も込めて要約。
[書いていらっしゃるのは
「はねログ」のはねさんです](070830追記)
>チェーン外れた方
・STのマニュアルではチェーンの遊びは1cm、普通のバイクよりはややキツめ。
・STの純正はノンシールチェーンなので伸びやすく、頻繁に調整する必要がある。
・マニュアル通りに調整していたのに チェーンが外れたなら大問題だが、発売後まだリコールはない。
・そうなるとチェーンが外れるのは自己責任である。
・ノンシールで伸びやすいからと言って、また、他のバイクでは違うからっ言ってて、チェーンそのもの責任にするのは間違いではないか。
・バイクって殺人兵器になる。自分だけが被害を受けるならまだ自業自得で済むが、他人を巻き込んだら最悪。
・日常点検はしっかりやりましょう。
調整の頻度について
個人的にはサンデーライダーなので基本がツーリング。一回300km〜500kmで、二回行ったらもう調整。土日行こうものなら(サンデーじゃない)すぐ調整。
皆様の意見。
・800km〜1000km
・500km、せわしないと本人は仰っている。
・僕は割と不安がりな性格ですが、純正チェーンに関しては神経質過ぎくらいが良いのでは と思ひます
まあこの程度だろう。500kmだと自分の場合毎回だな。500kmだとそこまで伸びていないのだが、1000km走るともうだめだ。やはり800km〜1000kmが妥当なところだろう。
(*1)チェーンがよろしくなくなると燃費が悪くなるという話も聞くが、例え行き・帰りに高速に乗っても燃費は30km/Lを切らない。だからといってゆるんでいても問題がないわけはない。
先々週ここまで書いた。
そして…先週の日曜に調整してみた。
続きは明日…。
- 2007/08/29(水) 21:54:31|
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時期:2007年8月中旬
とりあえずの目的地:養老渓谷
那須の翌日だが、行ける時に行ってしまう。どうせ行けなくなるのだから。今日も二人で、会社の同期になる方と。千葉在住ということで案内してもらうことになった。
家(7:40発)
(*1)→蘇我駅(9時集合)
(*2)→養老渓谷
(*3)→道の駅「鴨川オーシャンパーク」
(*4)→道の駅「ちくら・潮風王国」
(*5)→野島崎灯台
(*6)→道の駅「白浜野島崎」
(*7)→涅槃仏
(*8)→道の駅「三芳村」
(*9)→内房、湾岸で帰宅
(*10)(*1)那須の翌日だったので遅めにしてもらった。
(*2)初めてなので若干道に迷うが時間通り到着。
(*3)どこの道を通ったのか覚えていないが悲劇的な混み方だった。房総なら空いているかと思ったけど、結局どこも一緒。養老渓谷には11時頃に到着、暑い。木々の間を抜けて降りて行く。歩きながらなのでぶれています。

すると開けたところへ、子供がいっぱいいた。これが養老の滝かな?
どこかで聞いたような名前です。

下流の写真、水はひんやりしていて気持ちよかった。
(*4)山道を抜けて鴨川方面へ。この辺りでは空いていた。朝の渋滞は海水浴客でしょうか。
道の駅「鴨川オーシャンパーク」に到着。この時点で13時を過ぎていたので昼食。いなだのづけ丼だったかな、美味しかったです。とても天気が良かったのですが、暑かった…。

展望台(?)から、太平洋です。

結構大きな道の駅でした。かき氷なども食す。
(*5)道の駅「ちくら・潮風王国」に到着。いけすがあったが、どういうわけだか魚介類は全くいなかった。お昼ご飯として食べられちゃったのでしょうか?
UFOキャッチャーならぬマリンキャッチャーなるものを発見。

中には…サザエ。チャレンジしなかったが取れるのでしょうか?

サザエは重そうだ。ここで道の駅スタンプラリーが開催されていることを知る。結構周っていたつもりだが、全然気付かなかった。意識していたらもう集まっていたかもしれない。勿体ない。とりあえず集める方向で。まずは一か所目ゲット。
(*6)野島崎灯台、間違えて到着。ちょうど半年振りだがその時とは雰囲気が全然違う。
(*7)道の駅白浜野島崎、結構小さな道の駅。ひまわりがきれいでした。こちらでもスタンプゲット。二つ目。
(*8)涅槃仏、房総に何故こういうものがあるのか、理由はいまだ不明。高台にあるので結構遠くまで見えた。位置からしておそらく伊豆半島と伊豆大島。

伊豆大島(?)の拡大図。
(*9)道の駅「三芳村」。足湯があるという話だったが、到着が遅かったため入れず。スタンプ三つ目ゲット。

もう夕暮れです。
(*10)山奥を走った後に内房へ。山奥は虫パンチが厳しかった…。内房の海岸線沿いを走ると金谷フェリーの手前数キロは東京湾を一望することができる。西に富士山が…。
前回も見えたが、今回は夕焼け時でなおさらきれいだった。

肉眼では分からなかったが、箱根も見える。

しばし見とれる…。
最後千葉市内のコンビニにて撮影、お疲れ様でした。

22:20帰宅。残り物と
ザ・フィッシュで購入したイカの塩辛を食す。
5381km→5710kmで329km
高速を使わない日帰りツーリングとしてはちょうど良い距離だったが暑かった。
5500kmでオイル交換をしようと思ったのだがちょっとオーバー。4月に2500kmだったので5ヶ月で3000km、600km/月のペースです。ただ6月はほとんど乗れなかった(200km位/月)のでもう少し距離を伸ばせたかも。今後は忙しくなりそうなので、月一でも遠出できたら良いのですが。
それより卒業できるのかという心配が…。ツーリングの目次は
こちら
- 2007/08/25(土) 20:32:55|
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ST250のオフ会ツーリングへ、
銚子の時と同じく某所(というかMixiのST250 in Tokyo)の集まりです。一度参加しているので前回の様な緊張感は無く、のんびり向かったら遅刻しました…。
時期:8月中旬
行先:那須
お盆で混んでいたので早めにでることに。道の駅川口・あんぎょうに5時集合、家からは思いのほか遠かった。
今回の参加者は…二人…少ない。企画者の方と私だけです。
予定では
道の駅川口・あんぎょう→東北道で那須→ボルケーノハイウェイ→会津西街道(R400/R121)→今市→R119→宇都宮ICから東北道で帰宅
でしたがハイウェイナビで東北道が悲劇的な混み方の様子なので逆方向で周ることに。
家(4:30発)→道の駅川口・あんぎょう→東北道宇都宮IC
(*1)→R119
(*2)→R121
(*3)→R400
(*4)→r30/r17→ボルケーノハイウェイ
(*5)→那須ICから東北道で帰宅
(*6)(若干端折っていますよ)
(*1)東北道は事前の情報通り、すごい混み方。平気で路肩を走っている人たちもいたけれどそういう人達を取り締まって欲しい。
(*2)下道は快適。

日光杉並木、木の間はやたら涼しい。抜けると暑い…。
(*3)

R121のコンビニにて、この日はやたら天気が良かったが暑くてしかたがなかった。どうせなら曇って欲しかった、とわがままなことを言う。
五十里ダムに到着。この少し前に川治温泉を通ったのだが、七年前に一度だけ行ったことがある。
その時は
川治温泉 登隆館という宿に泊まったのだが、おススメです。
五十里ダムその1、上流の方です。

五十里ダムその2 、こちらは下流。

(*4)
塩原温泉郷などはスルー、初めて通ったけど意外と栄えていた。道の駅
「湯の香塩原」に到着。


なぜか牛がいた。
道の駅湯の香塩原はやたらとキウイソフトを売りにしていたので、注文。暑かったので生き返った気がする。これもおススメ。
(*5)
今回の目玉、だが昼食が先だったのかボルケーノハイウェイが先だったのかは忘れてしまった。とりあえず天ぷらそばを注文したら
那須茄子の天ぷらが出てきてうっかり余計なことを口走ってしまった。決して狙ったのではない、不可抗力だ。
気を取り直して
ボルケーノハイウェイへ。

眺めは良かったがそれでも暑い…。なお上のボルケーノハイウェイの紹介ページでは料金は後払いということになっているが、現在は前払いに変更になっている様子。
帰ってきてから調べてみたが、おそらくというか間違いなく
朝日岳。


右の方の頂上は
ここ下の方に書いてある鬼面山かな。
つつじ吊橋にも行ったが、当然つつじなどは咲いていない。

その後温泉、
鹿の湯へ。硫黄のにおいが強い。温泉に入った後涼んでいると。

トンボがミラーの上に。
ミラーが汚い…。最初は珍しがって写真を撮っていましたが、追い払っても追い払ってもミラーの上にやってくる…。何か惹きつけるものでもあるのでしょうか。
(*6)
上りは当然だが、下りも空いていた。朝の渋滞はいずこへ?
19:30頃無事帰宅。
4933km→5381kmで448km。
一緒に行った方が動画を編集してくれた。走りながらでも撮れる装置を持っているのだが、羨ましい。
こちら(音がでます)。
いや、楽しかったです。また次回も参加したいと思います。欲を言えばもう少し参加者が増えて欲しい。次回ですが、8月中でないと無理そうなので勝手に企画してしまいました。9月以降はいっぱいいっぱいになりそうなので、ひょっとすると年内は次回が最後の参加になりそうです。
それより卒業できるのでしょうか? なお、今回鍵をつけたままバイクから離れてしまう、ということを繰り返しやってしまいました。
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/08/19(日) 21:32:55|
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お盆に帰省しなかったが、週末、というか日曜日は休むことに。ツーリングに行ってきた。
時期:2007年8月上旬
とりあえずの目的地:袋田の滝
第一候補の寸又峡、第二候補の菅平がことごとく雨。北には諸事情によりあまり行きたくないのですが、やむなく北へ。
家(5:50発)→R6
(*1)→R118
(*2)→袋田の滝
(*3)→R118→R349
(*4)→R289→R6
(*5)→いわき、小名浜漁港
(*6)→塩屋崎灯台
(*7)→いわき湯本温泉
(*8)→常磐道で帰宅(19:40)
(*9)。
(*1) R6
長距離選手権第8位に載っていますが、実物を見ると毎回ゲンナリします。別に仙台まで行くつもりはなくても数値に圧倒されます。
そういえば仙台と新潟が多いのは気のせい?地方の中核都市だからでしょうか。
(*2) R118、奥久慈は気持ち良かったが写真を撮り忘れる。久慈川でアユ(?)を釣る人々多数。
(*3) 袋田の滝に到着(10:00)。
日本三名瀑らしいですね。華厳の滝や那智の滝に比べたら知名度が劣る気がする。

滝を見るためにはトンネルを抜けなければなりません。300円也。

長いトンネルを抜けるとそこは…

滝。マイナスイオンたっぷり、とか書くと怒られそう…。そんなことはありませんから。
一時涼んだ後、
袋田の滝ハイキングコースを少し。少しであきらめたのは結構厳しかったから。富士山にも登頂したことがありますが(観光ルートで)、こちらの方が厳しい。
滝を上から見ようとするけど…木がじゃま。

結構登りましたがあまり遠くは見えません…。

降りてアユを食す。
(*4)R349
典型的な田舎の三桁国道(よりは道は良いかも)。ほぼ全線が1.5車線程度で当然ブラインドコーナー多数。交通量が少ないので問題無いですが油断は禁物ですね。

飛ばすよりもこういう道をのんびり走るのが好きです。
(*5)R6、いわき市内は片側一車線、渋滞が酷かった。反省材料。
(*6)13:00、小名浜漁港に到着。

たまたま小名浜港祭りの日だった。昼間だったので特に何もなかったけど混んでいた。
市場食堂にて「めひかり定食」を食す。めひかりなんて聞いたことが無い…。
こんな魚です。から揚げだったので分からなかったけど事前にこの写真を事前に見ていたら頼まなかったかも。
きすみたいな白身でさっぱりしていた、美味しい魚でした。見た目によらない。また来たら注文すると思います。
食べてばかり、ダイエットは?(*7)塩屋崎灯台へ、聞いたこともなかったけど標識があったので向かうことに。
灯台はそもそもが高台の上にありました。

灯台を上ると…。
北方角

南方角

高所恐怖症の人間には限界でした。
(*8)温泉へ。
湯島屋(*9)相変わらず眠気に襲われる。常磐道は初めてだったので距離感覚が分からず辛かった(もちろん標識はあるのですが、「感覚」としての距離が分からない)。常磐道始点の三郷からいわきまで170km程度、関越換算だと練馬-湯沢と同じくらいか。結構あるなあ。85km/hでノンストップで走れば二時間ですがへたれな自分は休みつつ…。純正チェーン
(*10)が伸びないようにゆっくり進んだが、結局伸びる…もうイヤ。
(*10)早く換えよう。
4437km→4909kmで472km
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/08/17(金) 20:30:01|
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とりあえずはこれで最後です。前回銚子に行った後に忙しくなり、出かけている余裕はありませんでした。カレンダーを振り返ってみると6月は文字通り一日も休んでいません。というより休めませんでした。実験がうまくいかなくて試行錯誤していたのですが…。最近になってようやく懸念材料二件のうちの一件が片付き始めたが、もう一件が…。両方片付けばそれなりに骨のある論文になると思うので踏ん張りどころです。
まあそれはともかくとして出撃してきました。
時期:2007年7月上旬
とりあえずの目的地:
ビーナスライン家
(*1)→R20
(*2)→諏訪湖
(*3)→ビーナスライン
(*4)→上信越道小諸インター
(*5)→家
(*6)こうやって書いてみるとあまり立ち寄っていない。
(*1)6:15発
(*2)途中道の駅「はくしゅう」で休憩。11時頃到着。

道の駅でこういうものを初めて見ました。「駅」という雰囲気があるし、道路も線路同様「線」として繋がっているという実感を持てていいですね。止まっていると結構暑かった…。
(*3)あまり混んでいなかったので12:00頃到着。

諏訪湖は霞ヶ浦とは違い栄えていました。対岸が見える位の大きさも丁度良い気がします。昼食はそば。調べずに普通のお店に行ったら普通のおそばが出てきました。その後温泉へ。
諏訪湖近辺の
片倉館というところへ。
洋風で珍しかったのですが、いいお湯でした。この辺りはまだ天気は良かったのですが。
(*4)ビーナスラインでどんどん登っていくと…
最初はこの程度。曇ってはいるけれど運転に支障はありません。

それが…

美ヶ原高原、晴れていれば
こういうところみたいです。
三峰展望台にもよりましたが、雲だか霧だかしか見えませんでした。
さらに進むと

こんな状態だったり

こんな状態でした。デジカメを全自動モードにしたらフラッシュをたいてしまう程度の明るさです。
マフラーの白い線は無視して下さい。 この辺はまだ写真を撮っている余裕がありました。しかしこの後、3m前方が見えない状態になり、ヘッドライトでチンダル現象が起きていました。さらに小雨が降ってきたので慌てて駆け抜けました。雨天走行は経験があったのですが、霧中走行は初めてです。ライジャケは持っていったのですが、雨に関しては完全無防備でした…。
同じ日に日光に行った方の話を聞いたらやはり上の方は天気が悪かったとのこと。高原の空気は満喫できましたが、残念ながら景色は満喫できず。下の方に降りると雨もやんできました。晴れている日にリベンジしたいものです。
(*5)高速慣れしてしまうともう下道で帰るのは辛い…。小諸インター付近についたのは17時頃。家までざっと見積もって200km程度だったので迷わず高速に。途中横川SA、上里SAで休憩。
(*6)家には20時着。3893km→4403kmで走行距離は510km。
行きも高速を使えばもう少し現地で余裕があると思いますが、下道で徐々に景色が変わっていくのを見るのも楽しみなので悩ましいところです。なお、ライダーとしても歩行者としても感じたのですが、信濃路のドライバーは総じて優しかった。
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/07/30(月) 21:29:07|
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これも
以前ちょっとだけ書きましたが、企画で銚子漁港に鰯を食べに行くことに。
時期:2007年5月27日
初めての参加だったので、初めて公道に出たとき以来の緊張感
(*1)でしたが、結果として杞憂に終わりました。みんな良い人で、非常に楽しかったです。
R357→R126→r58
(*2)→r30
(*3)→R126
(*4)→銚子
(*5)→R356→R51→成田
(*6)→帰宅
(*7)(*1)初めて公道に出た時のことはいずれ書きます。書くべき時も決めていますが無事にその日を迎えられたら、ということで。
(*2)途中道の駅
「オライはすぬま」で休憩。「オライ」の意味は未だ不明。
(*3)九十九里浜沿い、かと思いきや防風林で海は見えず…。
(*4)飯岡刑部岬展望館で屏風ヶ浦を見渡す。

富士山が見えると書いてあったが残念ながら見えず。冬なら見えるのかも。
(*5)銚子にて昼食。どこも鰯が無かった…。気を取り直して海鮮丼を食す。

銚子漁港に行く前に犬吠埼灯台へも行きました。なんだかんだで犬吠埼は毎年行っていることになります。
(*6)初めて成田山新勝寺へ行きましたが…。

工事中でした。来年
開基1070年祭らしいのでそれに合わせているみたいです。
その後
成田ゆめ牧場でアイスを食べるが多すぎた…。
(*7)18:20、無事帰宅。3402km→3686kmで走行距離は284km。
その後は…実験。
今日も同じ様な企画で那須に行く予定だったが雨で中止。今日のために期日前投票したのだが…。もうすぐ開票ですね。毎回開票速報を夜遅くまで見てしまいます。
なお今日は、日曜の方が学校は空いていて実験しやすいので、実験をすることに。
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/07/29(日) 19:55:44|
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まだ続きます。実験が進んでいない割には出かけすぎな気がしないでもありません。
こちらもご参照下さい、ここでは写真などでも…。
暦上は連休だったのですが、あまり関係無い生活をしていました。大学院生なんてそんなものでしょう。色々忙しかった
(*1)のですが合間を縫って遠出することに。
時期:2007年5月5日
とりあえずの目的地:
猿ヶ京温泉。ツーリングマップルで初めて存在を知ったのですが、道に迷わなさそうだったので。
といいつつ、もう到着です。この日は移動距離があったので余裕がありませんでした。埼玉県の
上武道路分岐点の辺りは写真を撮っておけば良かったと反省。
それでもなんだかんだで12時頃に着いたので思ったほどは遠くないです。

のどかで景色も良いところでした。
まんてん星の湯からの景色も良かったのですが、流石に温泉内では写真は撮れず。
やはり山の上の方は雪が残っています。
このあとこの山の向こう側に移動、R17で湯沢インターまで。湯沢についたのが14時頃。正直こんなところまで行く予定は無かったのですが、折角なので新潟県まで行きたくなり進みました。よくよく考えてみると新潟県に行ったのは
新潟脳研に行って以来、二年ぶりでした。
引き返そうにもR17以外に道がない
(*2)ので関越に乗りました。
土樽PAから見た関越トンネル。

高速初体験で関越トンネルは結構厳しいのかと思いきや、そうでも無かった気がします。ちょこちょこ休みながら帰宅…。
2833km→3218kmで走行距離385km。
(*1)と言っている割には一週間で二回ツーリング…
(*2)行きと帰りは違う道を通りたいので
ST250で高速の走行について。
スプロケは15Tのままですが、走行車線で80km/h程度が快適で、それ以上は快適ではありませんでした。別の機会にですが、130位まではでましたが、もう出したいとは思いません。80km/hで、段々速度に慣れてきて前の車を抜こうと追越車線に移る時は相当後ろの方まで車がいないことを確認する必要があります。この辺の速度だと加速力が弱いので前の車を追い越す前に追いつかれてます。
あと高速走行すると燃費が若干悪くなるように言われていますが、大人しく走っていれば30km/L位は行くと思います。街乗りでは32km/L程度なので一割位減っていると言えば減っていますが…。
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/07/28(土) 22:55:15|
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とりあえずはツーリングネタを出してしまおうと思います。
渡良瀬渓谷・足尾銅山については
以前も書きましたが、写真を載せたいのでまた書きます。
霞ヶ浦へ行ってからちょうど一か月、何かと年度の頭は忙しかったのですが合間を縫って遠出することに。
時期:2007年4月29日
とりあえずの目的地:
水沼駅温泉霞ヶ浦で入れなかった温泉へ。
道の駅「くろほね・やまびこ」到着。地名の「くろほね」は分かりますが「やまびこ」ってなんでしょう?

でも確かにやまびこが聞こえてきそう。写真でもわかりますが、新緑がまぶしく、天気も良かったので最高の日よりでした。
水沼駅に到着。近辺で写真を一枚。

なぜに鯉のぼり?

STさんは相変わらず真っ黒、ノーカスタムです。ウインカーを移設したい…。ヘルメットも真っ黒です。
R122を進むと
草木ダムに到着
(*1)。空の青さが気持ちいい。

遠くの山には雪が見えます。

さらに進むと足尾銅山に到着。予定外だけど折角なので寄ることに。トロッコみたいな乗り物に乗って銅坑へ行くが普通に歩ける距離だった。雰囲気作りかな?

銅坑のなかは当たり前だけど暗い。

所々当時を再現した人形があり、動いているが結構怖い。子供の頃なら泣いていただろう。

立ち寄ったのは以上で、R122→R120→R119→R4で帰宅。日光で渋滞に巻き込まれた以外はスムーズに進めました。
2522km→2833kmで走行距離は311km。天気が良かったし、満喫できました。渡良瀬渓谷鉄道沿いのR122はオススメです。
(*1)水資源機構のURLがwater.go.jpなのが面白い。
調子に乗って今話題の
緑資源機構を調べてみたら予想通り…。
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/07/26(木) 21:34:55|
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ネタがないちょっと忙しいので昔のツーリングについて書いておきます。
というのは嘘で(忙しいのは本当ですよ)、本当は検索エンジンからいらっしゃる方のキーワードランク第二位がST250関連なので少しは書いておかなきゃと思っているからです。どちらにせよカスタムなどはしていないので大した内容ではありません。なお、検索一位は「CDNF」です。
この状態ではそうかな、という気もしますがむしろ他に誰も書いていないことに驚いています。
話はツーリングについて…
時期:2007年3月31日
目的地:とりあえず目指したのは
霞ヶ浦 前回の心の傷が癒されぬままだったが、バイクでしかこの傷は癒せないと勘違い、とりあえず出かけることに。桜は咲いていたが、相変わらずの曇り空だった。
家
(*1)→R6→
(*2)→R354→
道の駅「たまつくり」(*3)→R355
(*4)→白帆の湯
(*5)→R355→R51→R356→R6→家
(*6)(*1)7:20発
(*2)交差点が良く分からず道に迷う
(*3)10:30着、閑散としていた。
道の駅たまつくりのすぐそばに
霞ヶ浦大橋。昔は有料だったみたいですが、今は無料。快適でしたが大型車が多い…。

それほど曇っているようには見えませんが、意外と寒くてテンションは全く上がらず。
(*4)霞ヶ浦湖畔を快走、の予定が国道は湖畔を通っていなかった。
(*5)白帆の湯は…何故か閉まっていたorz。
白帆の湯そばで…
どっちを

向いても

何も無い

テンションはさらに下がる、帰ることに。
(*6)14:00帰宅。2243km→2450kmで走行距離は207km。かえって疲れた。
振り返ってみるとあまり楽しくないツーリングだった。走ることだけを目的とするならばのんびりトコトコできたのですが、温泉に入りたかった…。
ツーリングの目次は
こちら
- 2007/07/25(水) 20:12:34|
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