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障害物を避ける細胞

『培養ラット脳細胞がロボット操る…英大学が開発成功と発表 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)』

研究グループは、ラットの胎児から採取した脳細胞を培養して増やし、脳細胞が発する電気信号を検出できる装置に組み込んだ。二輪走行するロボットは、この電気信号を無線で受けて動く仕組みで、ロボットに積んだセンサーが障害物を検知すると、ロボット側から無線で送られる信号が脳細胞を刺激する。

 ロボットは最初こそ障害物に接触していたが、障害物検知の信号で脳細胞が“学習”したとみられ、避けて動けるようになったという。


・「脳細胞」って具体的になんでしょうか?ラット胎児の神経細胞だったら培養するとどんどん死んで行きますが、「増やし」と書いてあることからグリアか何かでしょうか?

・障害物を「避ける」というのはどうやって教えたのだろうか?これは簡単に教えられることなの?また、逆にある特定のモノに指向するように教えることも可能なのでしょうか?

・具体的な細胞の数や(ちょっと上述しているけど)細胞のpopulationなども知りたい。

 いやあ、まあロボットでできたことが細胞でもできたということだろうけど、ここまで来るとちょっと怖い気もする。
 残念ながらこれの元ネタ(論文?学会?)が分からない。
  1. 2008/08/16(土) 23:17:25|
  2. 論文
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