いまさら今期の名人戦、残念ながら2勝4敗で失冠となりました(私は森内ファン)。直前の勢いなどからして危ないかなとは思いましたが、残念です。そのなかでも特に第3局、大優勢の中盤からわけのわからない終盤になって、結局先手番を落としてしまいました。後手番が勝ったのが第3局だけだということを考えると、ますます残念な気持ちになります。
名人戦に関しては
『ライバルに跳ね返されたかけがえのない経験:NBonline(日経ビジネス オンライン)』や今晩の『NHK プロフェッショナル 仕事の流儀』でも取り上げられていた。Focusが羽生-森内になっている(というか羽生さん?)が、その他谷川さん、佐藤さんなども登場させればもっと面白くなるんじゃないかなと思いつつかえってぼやけてしまうかな。ただ番組自体は面白かった。「タイトルを持っているのが当たり前」というような雰囲気が出ていたが、現実的には現役棋士が百数十人程度いて、タイトルは7つしかない。あと居飛車党としては、なぜあれだけ相掛りにこだわったのか、という点などについても知りたい。将棋世界に載っているのかな?最近相掛りは減っているので。そういえば一時期8五飛戦法が流行っていたころ矢倉が少なくなっていた気がするが、最近は矢倉も復活していますしね。相掛りも増える…のかなあ。
森内さんはこれで無冠になったが、素人目には三冠時代の前進する、積極的な手を指している気がするので、これからも期待です。
ところで茂木健一郎だが、この人もなんだか胡散臭い。茂木研のホームページ(
『kenmogi.j.html』)を見てみたけどPublicationに学会発表も混ざって、普通に書いている。ううむ…。この人は芸能人なのか?
- 2008/07/15(火) 23:12:43|
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