日々の戯言~研究とか薬とかST250とか~

その他ダイエットや就職活動記など色々な出来事の備忘録

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メタミドホス?

 博士(薬学)(予定)*1兼薬剤師として「メタミドホス」は常識、と言いたいところだが、実は聞いたことがなかった。
 構造が『Methamidophos - Wikipedia, the free encyclopedia』に書いてある通り、いわゆる(?)「有機リン化合物」。有機リン化合物で、最も有名なのはサリンかな。
『Sarin - Wikipedia, the free encyclopedia』


摂取することにより、胃痙攣、痙攣、下痢、吐き気、嘔吐、単収縮、めまい、発汗、息苦しさ、意識喪失、脱力感、縮瞳、筋痙攣、流涎など様々な中毒を引き起こす。

『とうとう殺人未遂事件が!中国産冷凍餃子を食べて5歳児が重体に。猛毒「メタミドホス」検出。|Techinsight Japan』より



あまりよくわからないけど、流涎、縮瞳、下痢などという諸症状から、おそらくサリンと同様アセチルコリンエステラーゼを阻害するのだろう。

有機リン農薬に対する解毒剤…『プラリドキシムヨウ化メチル - Wikipedia』(PAMで覚えていました)や『アトロピン - Wikipedia』など。このあたりは学部で習った気がする。国家試験の範囲内。

 亡くなった方がいなかったのは不幸中の幸いでしょうが、これは気をつけようがないので対応が難しいところですね。

*1
薬学の博士だからと言って薬に詳しいわけではない、というより現場の方々に比べれば無知もいいところ
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  1. 2008/01/31(木) 23:09:40|
  2. 薬・製薬会社
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2008/01/30メモ

 ・朝起きたら二日酔いのような胃の重さ*1。こういう時の朝食は和食に限る。先週の健康診断の結果を受け取りに病院に寄る。血液検査も行ったが、全て正常な範囲内。まあ、とりあえず一安心だが…体重が増加気味(>_<)。

・ハンドボールがこれほどまでに注目を浴びたのは記憶に無い。特にブームに乗る性格ではないのであまり興味が沸かなかった…。結果として負けてしまったのだが、これがtransientな「ブーム」で終わってしまうのか、stableな人気を獲得するのかはこれからですね。前者の例としてはカーリングなどが思い出される。なかなか前途も多難ですが、オリンピック出場が必要条件だと思う、決して十分ではないけど。

・物件探し。気軽に見に行ける距離ではないのでネットと電話が頼りだが、電話は苦手なので専らメール。すると若干のタイムラグなどもあり、良いと思っていた物件はもう埋まっていた(´・ω・`)

・日経平均は反落だが、持っていた株達は上昇。これで同時株安時の含み損は解消。

・これもいまさら?とか言われそうだが、最近知った:『分裂勘違い君劇場』
いつもの結論だけど、こういう文章が「その辺に」転がっているのは良くも悪くもすごい時代だと思う。
全ての文章を読んだわけではないが、特にお気に入りは:

『「この人無能だな」と思われる人の3つの特徴 - 分裂勘違い君劇場』

『コミュニケーション能力をウリにする人が醜悪な理由 - 分裂勘違い君劇場』

*1
飲んでいないので当然二日酔いではないが。
  1. 2008/01/30(水) 23:49:08|
  2. 日常@東京
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論文メモ

Suppression of neurodegeneration and increased neurotransmission caused by expanded full-length huntingtin accumulating in the cytoplasm.
Romero E, Cha GH, Verstreken P, Ly CV, Hughes RE, Bellen HJ, Botas J.
Neuron. 2008 Jan 10;57(1):27-40.

 アブストのみ。
 CAG repeatが伸長したhuntingtin (htt)をもつdrosophilaについての解析。行動レベル、電気生理学での表現型と神経細胞の脱落が観察される。この表現型はカルシウム依存性の神経伝達物質の放出による;Syntaxin、SNAP、Rop (*1)、VGCCのpartial loss of functionにより電気生理学的な表現型と神経細胞の脱落は抑制される。なんと変異型htt発現により細胞内カルシウム濃度が上昇している。それゆえ神経伝達が過剰となり、神経細胞死が引き起こされるという結論(興奮毒性?)。httはVGCCともinteractionするとかNMDA受容体の発現量が増えるらしいが、詳細は読んでいないのでよくわからない。あとhttはグルタミン酸作動性の神経細胞にだけしかないんだったかな?たぶん、「そんなことはない」ですね。結構ubiquitousに発現していたはず。

Biosynthesis and processing of endogenous BDNF: CNS neurons store and secrete BDNF, not pro-BDNF
Nat. Neurosci. AOP
Tomoya Matsumoto, Stefanie Rauskolb, Martin Polack, Johannes Klose, Roland Kolbeck, Martin Korte, and Yves-Alain Barde

 BDNFはprocessingをされたり、されなかったりするのだが、実際に細胞外に放出されるのはmature BDNFがほとんど、ということ?これは実験系によって結果が変わってきそうだ。現時点では、この系ではこうだった、程度の認識。


 いまさら?とか言われそうだが、最近はmiRNAの研究がすごい。一部でしかないが、メモ。

Homeostatic regulation of MeCP2 expression by a CREB-induced microRNA.
Nat Neurosci. 2007 Dec;10(12):1513-4.
Klein ME, Lioy DT, Ma L, Impey S, Mandel G, Goodman RH.

 miR132は転写の抑制を行うが、その抑制を阻害することによりMeCP2とBDNFの発現量が上昇する。MeCP2のノックアウトマウスではBDNFの発現量とmiR132が低下している。BDNFの発現量が低下するのはともかくなぜmiR132が減少しているのだろうか・・・これが「ホメオスタシス」ということなのかな?まあさもありなん、なのか?MeCP2とBDNFという組み合わせだとRett syndrome関連の話になっているのかな?

Members of the miRNA-200 Family Regulate Olfactory Neurogenesis.
Neuron. 2008 Jan 10;57(1):41-55.
Choi PS, Zakhary L, Choi WY, Caron S, Alvarez-Saavedra E, Miska EA, McManus M, Harfe B, Giraldez AJ, Horvitz RH, Schier AF, Dulac C.

A brain-specific microRNA regulates dendritic spine development.
Nature. 2006 Jan 19;439(7074):283-9.
Schratt GM, Tuebing F, Nigh EA, Kane CG, Sabatini ME, Kiebler M, Greenberg ME.


『分子生物学: 低分子RNAの広がる世界』(Nature 24 Jan, News & Views)

(*1)Rop
Munc18-1のorthologues:yeast (SEC1), Caenorhabditis elegans (UNC-18) and Drosophila (ROP)

  1. 2008/01/29(火) 20:00:39|
  2. 論文
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薬の効き目と科学の不確実性

 先週の後半からおかしかったのだが、週末に完全に風邪をひいた(ヘンな表現だ)。微熱と若干の咳と鼻水。ちょっと思考停止状態です。
 仕事が全くはかどらない(>_<)



『コレステロール低下薬で大論争 (BusinessWeek):NBonline(日経ビジネス オンライン)』(20080128)

 薬、疾患の種類にもよるが、薬を服用している人数に対し、実際に「効果」が認められる人数の数は思いのほか少ないものもある。治療必要例数(NNT)という指数は知らなかったが、非常に興味深い。

例えば胃潰瘍の原因となるピロリ菌を除去する抗生物質治療の場合、NNTは1.1である。11人に投与すると10人が治癒する計算だ。NNTが低ければ、多くの患者が治療効果を期待できることになる。
(本文より)


ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実  上記の抗生物質の場合はNNTが1.1だが、statinには100を越えるものもあるらしい。実際に効くか効かないは、現時点では、まだ試さないと分からないとしか言い様がないのだと思う。世の中は全て確率ですから…とか言っていると怒られそうだが。本文でも述べられているが、むしろ表現方法に問題がある。「○○の特効薬」などと言う表現だと誤解を生んでいそう。疾患に対してなら誰でも効きそうな印象を受ける。

 似たような話は基礎科学でも結構あって、原著論文、総説、プレスリリースなどで、あたかもclearに分かったように書いてあることも、結構眉唾もの*1だったりする。


 それはともかくとしてこの記事に出てくるリャオ氏の書いた総説:

Does it matter whether or not a lipid-lowering agent inhibits Rho kinase?
Curr Atheroscler Rep. 2007 Nov;9(5):384-8.
Liao JK.


 StatinがRho-kinaseを阻害する話は他にもあるようだが、そのメカニズムは? HMG-CoA reductaseの阻害作用に因るのか、それとも別の要因か?むしろそちらの方が気になったのでちょっと調べてみたところ、

Small-molecule therapies for cardiac hypertrophy: moving beneath the cell surface.
Nat Rev Drug Discov. 2007 Aug;6(8):617-35.
McKinsey TA, Kass DA.

の図3を見る限り、どうやら直接作用らしい(これも総説からの引用なので断定するのはまずいのですが)。コレステロールの低下はHMG-CoA reductaseの阻害に因るものだろうが、心臓疾患に効くのはこちらの作用かも知れないのですね。


 「確率」などと言われても薬を使う側の人間としては困ってしまうが、「個人差がある」ならまだ納得できるかな。でも結局のところ、そういうものだとしか言いようがないのだと思う。

科学は不確かだ!
 ファインマンさんの本。『科学は不確かだ!』
 学会などで、○○を証明した、というような調子で言ってしまう人もいるが、結構怖い。もちろんプレゼンはプレゼンでアピールしなければならないので仕方ないのかもしれない。
 しかし、実験結果は、それはそれで事実なのだが、それが「真理」か否かは解かり得ない(「極めて確からしい」などということはありうるが「絶対に正しい」と言い切ることは絶対にできない)。不完全な人間が考案したものだもの、不完全だよ、というのはともかくとして、「科学の限界」を謙虚に認識しつつもそれによって萎縮することなく、今後も発展に携わることが出来れば…ね。

*1
まあ「眉唾」は言い過ぎだけど
  1. 2008/01/28(月) 23:22:16|
  2. 戯言
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NB100はアステラス製薬

『アステラス製薬 (NB100)ディフェンシブ株の再評価の時期迫る:NBonline(日経ビジネス オンライン)』(2008/01/25)

 話としてはいつものお話、薬価改定とか後発品とかパイプライン(YM-150)とか。結局『製薬の株はもはや「ディフェンシブ株」ではないのでは(もしくはディフェンシブではなくなりつつあるのでは)?』ということがいいたのだろう。
 パイプラインはこちら

 記事に関しては、まあそうかも、としか言いようがない。ただ、持っていないのに勝手なことを言ってしまうが、中長期的に考えると製薬大手は持っていて損はしない気がする。第一三共はちょっと高いけど、武田、アステラス、エーザイあたり?
 それより今週は手持ちの、ディフェンシブとされる食品株が大変なことになってしまった(>_<)。まあこういう状況だとどこも大変だっただろうけど。売却しておけば良かったのかな?

『薬品株に武田ショック、新薬開発リスクを強く意識 | マネーニュース | Reuters』


 昨日のニュース。
『時事ドットコム:川崎の企業がトヨタなど「買収」?=金融庁、虚偽記載の疑いで調査』

 トヨタ、NTT、ソニー、三菱重工、アステラス、フジテレビ。NHKのニュースではトヨタ、ソニー、NTTのみ述べられていた。これはどう考えても虚偽だと思うので、以下そのことが前提で。
 特に業績などと関係ない時にニュースになると良い宣伝になると思うのだが…アステラスはちょっと残念。まあ規模、売上などを考えると、トヨタ、NTT、ソニーで仕方がないか。第一三共でも無理だけど、武田だったらどうだったのだろうか。そういう意味では球団でも持てば各新聞、雑誌、民報、果てはNHKまで勝手に宣伝してくれるので、球団の維持費なんて安いものだと思う。新規参入のときが狙い目だったと思うけど…今は無理かな(^^;)。「アステラスカープ」なんて見たくないか(>_<)。
  1. 2008/01/26(土) 23:08:57|
  2. 薬・製薬会社
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英語で書かなきゃダメですか?

 とりあえずはメモと簡単な感想だけ。

『英語論文と日本語論文のジレンマ - 最終防衛ライン2』

・査読でideaを、という話はありそう。学会も油断ならない。色々discussionをしたり、suggestionをいただくような場所だと思うのだが、正直怖い。実際、研究室は違うが、「どう考えてもおかしい」というような論文を出されたとか。全く同じ話で、最後の下手くそな模式図まで一緒だったとか(他にも傍証はあるらしい、聞いたけど忘れた)。そのため、publishされていないような内容で学会に参加するのは控える傾向にある、と誰かに聞いた。

・Y→Ybの話は驚きだ。素人目にはかなりクリティカルだと思うので、そのような修正が許されることも驚き。


 自分のいる業界は英語の論文でないとマズイ。まあ日本語で書いたもので、認められたとしてもせいぜい総説位?アメリカが最先端だし、英語が前提なのでこのようなことを疑問に思ったこともない。視野が狭いだけなのかもしれないが、この件に関してはそれでもいいや。
 そもそも「追い越される」から日本語で、というのも若干奇異な気もする。逃げているような気もするが、それも戦術(?)なのかもしれない。まあ日本が圧倒的最先端で、それがスタンダードならばいいのかもしれないけど、そのような分野は(残念ながら)それほど無いと思う。
 最悪なのは、日本語だから「なかったことに」されてしまうこと。例えばポーランド語とかで書かれた論文でPubMedで引っかかってこなかったら…そんなの気付かないし、査読する側も基本的に気づいていないだろう。めでたく自分の(英語の)論文はpublishされ、ポーランド語の論文は埋もれてしまうのかもしれない。極端な話かもしれないけど、このようなことが無いわけでは無い。

『5号館のつぶやき : ほんとうにスゴイ論文は日本語で書いても外国で読まれる』というのは分野によると思う(例に挙げていらっしゃる魚類学など)。それ以外の分野では英語で書くのを推奨する。

 といいつつ、結局は自分の論文が進まないだけなのですが(>_<)…英語です!
  1. 2008/01/25(金) 23:53:28|
  2. 戯言
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雪景色

 天気予報通りの雪。

 台湾出身者が研究室にいるが、初めて雪をみたそうな。その瞬間の脳の状態をイメージングするなり、前後での構造変化を捉えてみるなりしてみたい気もする。その時電極を刺してみたい(^^;)と思ったのは僕だけではないはず。
 まあ顕著な行動レベルでの表現型(歓喜?の声を出す)で十分な気もする。
 
いつもは自転車通学だが、今日は歩き。積もっているほどは降ってなかったが、雪が傘に当たるときの音が好きだ。しかし、水分が多い雪だと思う。べっとりとした雪質で結構重い。なにより寒い。この程度で文句を言っていたら北国の方々には悪いが…。
 



 
 雪とは全く関係ない写真。デジカメを久しぶりに使ったら取り込んでいなかった写真が出てきた。2007年11月18日の夕焼け。これは家から取った写真ですね。


ーあの青空の極みはいずこであろうのうー『三国志』(横山光輝)より


  1. 2008/01/24(木) 00:31:59|
  2. 日常@東京
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とりあえずの審査は終わりました

 本日はダブルヘッダー、一人目がTT先生。
 中枢が対象の研究をされているので細かいことを聞かれるかと思いきや、どちらかというと研究全体の話について。
 「自分の研究が新聞に載るとして、その見出しは?」に一瞬戸惑ってしまった。
 話としては問題ないがイマイチ腑に落ちない、という感じ。まあ世界の誰もわからないことなのだが、疑問点が多数。それとは別に、諸事情をご存知で、色々と同情されてしまった(^^;)。これもなんだかなあ。

 二人目はTO先生。有機化学の先生なのでなんでいらっしゃったのかは不明だったが、質問までして頂いたので副査に。HI先生のときに分子・細胞・個体という「レベル」のギャップを感じたが、有機化学の先生は分子というより物質そのものに興味がある様子でした。ここの水酸基が~、などなど。特に大きな山場は無かったかな。

 それはともかくとして、普段から多面的に物事を考えていないな~というのを痛感。勿論色々な可能性ということは想定していたのだが、思考の枠組み自体に多様性を持たせる事は出来ていない。色々考えていたといっても、それは全て自分の思考の枠組みの範疇でのこと。例えば、「ある現象を二次元平面上の色々な角度から観察・考察を行ってきたが、実際には三次元的で、他の平面からの観察・考察が欠けていた」という感じか?かえって分かりづらいか(*1)。まあ立場によっても色々あるし、一歩間違えると単純に流されているだけで、ただの優柔不断に陥りかねないのだが。自分なりの思考の枠を確固たる物にしつつ別の思考(別の角度でなく、別の平面)を持つ事ができればな。自分なりの思考の枠というのはある程度形成されているので、それをいかに三次元的に拡張していくかですかね。まあこの段階でこういうことを言っているようではダメなのだが。

 実験的な話としては、全般的にタンパク質の発現量に落としているが、もう少しfunctionについて検討が必要な感じ。自分でも分かっていたことなのでなんとも言い様がなかったのだが…。Phenotypeについて検討を行ってはいるが、もっと直接的なphenotypeを見る必要がありそう。そのため、まだまだspeculationの域を出ない点が多い。まあ終わりはないのでそんなものかもしれないが(*2)、現状ではまだまだ道半ば。



 審査はこれで全部終了なのか?

(*1)
極端に言ってしまうと「他人の気持ちが分かっていない」ということか?それもなあ(>_<)

(*2)
まあこの程度でいいだろうというような妥協、ではなく。
  1. 2008/01/23(水) 00:57:19|
  2. 研究室
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副査二人目終了

 副査二人目はNH先生。専門は全く違うのだが、基本的な突っ込みどころはHI先生と同じ。結局違うのは対象(やそれにより規定される方法など)だけで、大げさに言ってしまえば、学問の本質としては同じ営みなのだろう。


『東大生による就職活動論 - ignorant of the world -散在思考-』

2つの簡単な質問。
Q1.なぜ「あなたは」この会社に入りたいのか?
Q2.なぜ会社は「あなたを」採用する必要があるのか?


 結構参考になった。個人的には就職活動時に意識していたのは
1.何がしたいのか?
2.何ができるのか?
の二点。
  1. 2008/01/22(火) 00:11:11|
  2. 日常@東京
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週末メモ

 2008.01.18金曜日
 博論を出し、時間に余裕が出来るかと思いきや結構忙しい…といっている割には飲んでばかりという気もする。まあパフォーマンスを維持するための休みは必要だろう、と正当化(^^;)。金曜日の夜遅めから少しだけ飲む。最初は三人程度の予定だったが結局七人に。修論間際の人と修論について話す。

 2008.01.19土曜日
 センター試験の会場なので学校に入れない。論文の修正をしようかと思ったが、頭が痛い(*1)。部屋の掃除などもしつつ論文を直す。

 2008.01.20日曜日
 午前中は某試験。最初つまづいたがまあなんとかなった。
 サークルの某先輩が某外資系企業から某内資系企業へ転職するというメールを受け取る。三年も勤めるような会社ではない、とさらに上の先輩が仰っていたが、実際三年位でした。俺も転職するのか?外資の現地の研究所に行ってみたいな、と漠然とは思っているけどまだ入社すらしていない。転職することが前提、ではないので…。まあ会社も合併はするだろうし、どうなることやら。

 NHKスペシャル「認知症 なぜ見過ごされるのか~医療体制を問う~」を観た。結構意識のズレを感じる。
 
(*1)
二日酔いではなく風邪
  1. 2008/01/21(月) 01:17:00|
  2. 日常@東京
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博論は無事に出せました

 博論提出、こなすべきことを順にこなしているだけなのだが、とりあえずの区切り。


 審査は先生方(4人)と個別面談の様な形式。HI先生には今日の14時からと言われてしまう、まさか今日だとは思わなかった。
 FortuneOriginさんが書いていらっしゃる通りの先生。
 『2006-03-23 - FortuneOrigin@CA』

 雰囲気は終始和やかだったが、突かれるべきところは突かれてしまった。結果に応じて作業仮説を柔軟に変更していったつもりだったが、ツメが甘いのでもう少し自分の仮説にこだわっても良かったのでは、とのこと。
 今後の展開についても色々と示唆して頂いた。実験系のレベル(分子レベルか細胞レベルか個体レベルか、というような「レベル」)が違うためか、色々と視点が違うことを実感。単純に「鋭さ」の問題かもしれないけど(^^;)。

 終了後に少し雑談。山中伸弥先生ともお知り合いのようで、人となりを伺う。そのほかにも色々お話を聞いた。HI先生とは来年度以降も学会等でお会いするかもしれない。

残りの三人の先生方は1/21と1/22に。


上記とはまったく別の話で、とある先生が
「修士はJリーグで言うとJ2、野球で言うと二軍」
と言いきっていたのにしばし苦笑。真偽はともかくとして、私は一軍σ(゜∀゜)?、と一瞬思ったけれど、「修士⇒二軍」の対偶は「二軍でない⇒修士でない」なので、「博士⇒一軍」ではないですねorz

  1. 2008/01/17(木) 21:59:48|
  2. 日常@東京
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「人工」心臓

これはすごい。

Perfusion-decellularized matrix: using nature's platform to engineer a bioartificial heart.
Ott HC, Matthiesen TS, Goh SK, Black LD, Kren SM, Netoff TI, Taylor DA.
Nat Med. 2008 Jan 13 [Epub ahead of print]

理屈の上では、鋳型を作ってしまい、iPSから作製すれば免疫反応を気にすることもない。

『NIKKEI NET(日経ネット):細胞植え付け心臓再生、米大チームがラット実験』
  1. 2008/01/16(水) 18:38:07|
  2. 論文
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微熱くらいがちょうど良い?

 『30億円超を投入へ 万能細胞で3省支援策』(東京新聞)
 iPSの山中先生について。一般紙レベルで報道され、関心が集まるのは良いことなのですが、ちょっと報道が加熱過熱しすぎな気もします。一番研究したい時期だと思いますが、時間が取られ過ぎていないか…でも予算申請の、あの書類の山を書かないで済むのならかなり時間が節約できるのかな。

 ちょっと話が違いますし、ネット上の情報をかじり読みしただけなのですが、韓国の黄教授はもともと地道に業績を上げるような研究者だったが、国民の期待を一身に背負ってから(背負わされてから?)おかしくなってしまったとか。相当のプレッシャーがあったのでしょう。だから仕方が無い、とか、山中先生がどうこう、という話をしているわけではないのですが、もう少し遠くから見るというか、そういうスタンスでも良いのではないかなと思った週末。

 マウスで出来たときも多少は報道されていたようですが、これほどではなかったように記憶しております。もちろん、ヒトの細胞でもできるようになった、ということはかなりインパクトがあるのですが、そうでないと報道されづらいのかと思うと若干残念な気がしないでもないです。事実誤認かもしれませんが、斜めから見てしまえば今回の論文は「種を変えただけ」とも言えてしまうのではないかと思ったりもします(貶めているわけではなく、マウスでの結果こそがもっと注目されるべきではないか、という見方です)(*0)。従って、フィーバーするならば2006年のCellの論文のときでは?

 もちろんマウスでできたことがヒトでもできるという保証はないので今回の仕事は素晴らしいと思いますが、もう少し基礎的な研究に光が当たってもよいのではないかなと思ったりもして。
 さらに言ってしまえば「臨床的意義があるかどうかはわからないけれど、知ることに意味がある」だけではダメ?もちろんそういう研究にも研究費は回っているのでしょうが、注目度という点では低くなりがちですね。注目されなければ意味がない、とは全く思いませんが。段々何が言いたいのかわからなくなってきました(^^;)


 週末に同期とスタバでdiscussionとおしゃべり。インパクトのある仕事はどのようにして生まれるのか?これに対する答えはよく分からないけど、とりあえず予想外の結果が出た方が面白くはなるという結論に。
 僕の今の仕事も業界的には結構面白いことだと思うのだが、いかんせんマイナーな分野だからなー(*1)

 スタバでのdiscussionは結構いいと思う。"The third place"というのは言いえて妙。
『ハーバード大学医学部留学・独立日記 ... 思索の場所2:スターバックスでの勉強はどうしてはかどるか』
 Discussionしていると、話が飛躍しすぎることもあるけど(^^;)

 自分の論文はとりあえずdiscussionとintroductionも終了、教員へ送る。


『就職することにした理由:生命の理解、そして「理解」の理解。』
 長いこと更新されていなかったのでひょっとしたら、という思考と、まさかHILOKIさんが、という思考と(*2)
 悩まれた末での決断かと推察しますが、それぞれの目標に向けて走るだけのことですね。まだ就職活動中とのことですが、ご武運をお祈りします。


(*0)
誤認があれば教えてくださいm(_ _)m

(*1)
マイナーな分野でも良い仕事は注目されるだろうから、まだまだ内容が不十分なのだろう。

(*2)
勝手な思い込みともいう

  1. 2008/01/14(月) 19:04:27|
  2. 戯言
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2008/01/12メモ

 先日閉鎖が報道されたノバルティスの研究所ですが、万有の隣にあるのですね。
『ノバルティス ファーマ 筑波研究所 NOVARTIS Pharma  旧サンド薬品筑波総合研究所』
知り合いはいないのですが、研究員は異動ということになるでしょうか?大変だ…。

まあちょっと古い記事ですけど色々ありますね。
『Novartis's Stake in Roche Fuels Merger Speculation - New York Times』
さてさてどうなることやら。


今日のBioTodayから。
BioToday - TNF-αアンタゴニスト・Enbrel(etanercept)でアルツハイマー病患者の認知機能が速やかに改善した【オープンアクセス文献】

過剰なTNF-α(TNF-alpha)がアルツハイマー病の病理において中心的な役割を担っていることがこれまでの研究で示唆されています。


 知りませんでした。レミケードとかも効くのかな、と思いつつも脳内へと移行できる抗体の量はすくないからちょっと厳しいか。


 先日寒中見舞いについて書いたが、ちょうどその日に喪中の人から届いていた。自分の無知を晒してしまうが、ちょっと調べてみたら…

『AOL Q&A広場 寒中見舞い (喪中)』 まあネット上の情報なので若干アレだが、世の中には非常識だと考えてしまう人もいるらしい(*1)。気をつけよう。

(*1)
個人的にはそうは思わなかったのだが、私は非常識なのでしょうか?
  1. 2008/01/12(土) 23:38:49|
  2. 戯言
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研究所の閉鎖

『ノバルティス、今年末メドに筑波研究所を閉鎖:日経プレスリリース』

 どこかで聞いていたような気もするのだけど、ごっちゃになっているのかも。グラクソとファイザーの時はプレスリリースの前に聞いていたので…。とりあえずはメモだけ。

  1. 2008/01/11(金) 11:17:52|
  2. 薬・製薬会社
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年賀状メモ

 相変わらず下らないネタが続きますが(下ネタではない)。


 正月や冠婚葬祭は分からないことだらけ。正月にちょっと分からないことがあったのでメモ。

『年賀状の返礼、喪中の方への挨拶も 7日を過ぎたら「寒中見舞い」 - [冠婚葬祭]All About』から

・年賀状…松の内(1月7日)までに出すもの。
・1月7日を過ぎた場合…寒中見舞い。寒中見舞いは年始の挨拶状というより冬の最も寒い時期に書く便り。先方の安否や、こちらの近況など。喪中の方へのごあいさつにも利用できる。これは立春まで。
・立春を過ぎてもなお寒さが続く時に出すのが「余寒御見舞い」。2月下旬ごろまで出せる。

『正月 記念日の豆知識 - wishlist.co.jp』から。
・忌中の場合の寒中お見舞いは「松の内」を避けて8日以降に贈るようにします

まとめると

年末~1月7日に出す⇔年賀状
1月8日以降~立春⇔寒中見舞い(忌中の場合に出すならこの時期)
立春~2月下旬⇔余寒見舞い

といっても忌中だった友人には寒中見舞いではなく、携帯で(1日に)連絡を取ってしまったが。


 博論は教授チェックへ。長くだらだら書くことは可能だが、不必要なことはなるべく書かないようにしたつもり。量より質ですね、と胸を張ることができればいいのですが、まだまだ質が伴っていませんねー。

 後輩がfirstの投稿論文の原稿が回ってきた。図を一つだしたのだが、話が違うので自分の論文には載せない予定。どこかには受理されるだろうから、世に出るのはまあ嬉しいかな。
 肝心の自分の投稿論文はdiscussionがまだ中途半端、早めに仕上げよう。



 最近気になっているのは来年の住居。そろそろ探した方がいいのかな?会社は何も言ってこないのだが、借り上げがあるはず。ただし借り上げだと場所が限られてしまう可能性がある・好みの間取りで無い可能性がある(わがままだ)。住宅手当がでるはずなので自分で探した方がいいのか?住宅事情が全く分からないし、何度も見に行くのも面倒だなあ。

とりあえずのメモ。

『筑波に住む人のタメに「筑波住宅情報」 - 「日々これせっせとお薬作り」 -製薬会社新米研究員SIUの日常-』

『筑波住宅情報2 - 「日々これせっせとお薬作り」 -製薬会社新米研究員SIUの日常-』

つくばに詳しい方とかいらっしゃいます?
  1. 2008/01/10(木) 21:09:53|
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2008/01/09メモ

・昨晩は同期の博論についてdiscussion。完全に理解していたわけではないので考えながらだったのでかなり疲れた。研究内容はかなりいいと思う。その人も12月の頭にいっぱいいっぱいで、二人で午前二時にローソンでおでんを買ったりしていたのだが、その時の結果がかなり(・∀・)イイ。

・自分の投稿論文は、というとまだまだ。もう少しストーリーなんとかするというかインパクトのある結果があればというか…なんとしたいのだが、まあこればかりは仕方がないか。

・その後全然違う話に。どうも自分の考え方が(修士位の学生さんに比べて)若干古いらしい。秘書さんとは考え方の方向性が一致している。N=2で一般論を語るつもりは全くないが、これが1970年代生まれの考え方なのだろうか(厳密には80年生まれだけど…)?

・高校の同級生から久しぶりに年賀状が来た。卒業後一、二年は会っていたのだが、最近はご無沙汰していた。一年に一回は連絡が取れるという意味では年賀状もいいものですね。某大学で医学部生をしているとのこと。まだ学生をしていることには驚いた。

・最近いろいろあって「研究」と「教育」について思うところがあるのだが、残念ながら文章にする能力がない。


  1. 2008/01/09(水) 21:54:02|
  2. 戯言
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年末のBioTodayから

 今日も適当なメモ。

『BioToday - 神経質な人は心血管疾患で死亡するリスクが高い』
 神経質なのかな…まあこれは気をつけようがないな。もう少しおおらかになれればよいのか?

『BioToday - ダークチョコレートで健康になるなんていうばかげた発想はやめた方がよい』
 間違っていると分かっていても、そう思いたくなる、という心理はなんなんでしょうか。ダークチョコは普段食べないけど、「体に良さそう」で騙されてしまう。

『BioToday - 第一三共とEli Lilly 抗血小板薬・プラスグレルをFDA承認申請した』
 プラスグレル関連、FDAに申請。

『BioToday - Pfizer社 統合失調症治療薬候補について大正製薬とライセンス契約』
調べたところ「TS-302」という薬のことらしいのだが、これはmGluR agonistらしい。
以下それについてのメモ、全て未読。

Intracerebral administration of metabotropic glutamate receptor agonists disrupts prepulse inhibition of acoustic startle in Sprague-Dawley rats.
Psychopharmacology (Berl). 1999 Feb;141(4):405-12
Grauer SM, Marquis KL

Evaluation of the mGlu8 receptor as a putative therapeutic target in schizophrenia.
Brain Res. 2007 Jun 4;1152:215-27
Robbins MJ, Starr KR, Honey A, Soffin EM, Rourke C, Jones GA, Kelly FM, Strum J, Melarange RA, Harris AJ, Rocheville M, Rupniak T, Murdock PR, Jones DN, Kew JN, Maycox PR.

Recent progress in the development of allosteric modulators of mGluR5.
Curr Opin Drug Discov Devel. 2007 Nov;10(6):715-22
Rodriguez AL, Williams R.

Polymorphisms in the genes for mGluR types 7 and 8: association studies with schizophrenia.
Bolonna AA, Kerwin RW, Munro J, Arranz MJ, Makoff AJ
Schizophr Res. 2001 Jan 15;47(1):99-103.

『Is Potential Taisho-Pfizer Alliance on mGluR Schizophrenia Drug Candidate Coming Too Late? - GLG News』
  1. 2008/01/08(火) 22:41:56|
  2. 薬・製薬会社
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2008/01/07メモ


・ノートや日記を書く際に未だに2007年と書いてしまう。と言っても今年もまだ一週間だから仕方がないか…。じきに慣れるだろう。

・昨日教員チェックをお願いした博論は大体OKとのこと。もう一息。投稿論文も早めに仕上げよう。

・週末に文献紹介が回ってくるのでレジュメ作成。

・昨日激しくコケたのだが、右腕と右ひざに若干の擦り傷。全治一週間の傷ってこのくらいかな?別にSTでコケたわけではないのでSTは無傷、普通に汚れているけど。

・大納会以降ひどいことになっています。小遣い稼ごうかと思いきや…。心理的に損切りはしづらいけど、するときはしないとだめですね。

・昼御飯の時に少しだけコネクトームの話が出た。そこから派生した話も出たが(というか、話の流れとしてはそちらが先で、コネクトームへと脱線していったのだが)、その話は個人的には若干の疑問譜。

・あまり更新していないし、大した内容でもないけれど、毎日見に来て下さる方がいらっしゃいますね。ありがとうございます。申し訳ないのですが、当分はこういう取りとめのない常的なことしか書けません。ただ、来て下さると「何か書こう」という気にはなります、別に義務とかと言う意味ではなく。

  1. 2008/01/07(月) 23:23:00|
  2. 戯言
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2007年12月を振り返る

 前半は実験の追い込み、後半はスライド作成で追い込まれていました。結局時間の使い方が下手なので中途半端になってしまいました。最後の最後まで実験しようとしたけれど、装置が上手く動かなくて、結局断念した、という実験があったのですが、昨日ネガだったことが判明。まあ仕方がない。結構手間がかかっていた実験なのでちょっと残念(/ ・、)。

 博士論文関連では、とりあえず第一段階は終了しました。まあ発表自体は教室の方が録音して下さったので、聞いて、反省しています。


 とりあえず今月は博論提出+審査なので頑張ります。

 他にネタがありません(>_<)、でも一番無いのは…時間かな。


12月

ユニークアクセス15746
トータルアクセス32071
(2007/08~)
  1. 2008/01/05(土) 23:14:23|
  2. 戯言
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世の中は仕事始め

 世の中は今日から仕事始めの方もいらっしゃるようですね。会社人の多数は明日からまた休みなのですか?というより今日休めば日曜まで連休なのですね…。羨ましい(´・ω・`)

・初詣は最初に行った場所だけ?それとも正月に行った場合は全て初詣?

一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、1月中に参拝すれば特に問題はないともいう。
(『初詣 - Wikipedia』より)

ということで今年の初詣は実家の近くの神社と湯島天神へ行った。

・博論…だいぶ進んだ。埋めただけとも言う。明日にはいったん終わりそうなので、推敲してさらにrefineさせよう。あまり時間がないなあ。

・大納会もひどかったけど大発会もひどいなあ。

・メモ
『武田薬品、米で2つの次期主力薬の販売申請』 (NikkeiNet)
SYR-322とTAK-390MRらしい
(あまり)関連(しないけど、昔の)記事
『日々の戯言~研究とか薬とかST250とか~ DPPIV阻害剤』

・新年早々いきなりのヘタレっぷりを発揮してしまった。

  1. 2008/01/04(金) 23:22:59|
  2. 戯言
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今年もよろしくお願いします

 とりあえず1日に投稿しておきたかったので。特にネタがありませんが。

実家に帰ったのですが、肥やされてきました。今年はダイエットも頑張らねば…。

また一年間よろしくお願いします。
  1. 2008/01/01(火) 22:35:52|
  2. その他
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プロフィール

ikettie

Author:ikettie

・博士号(薬学)取得後、とある製薬企業の研究者になりました。
・大学と企業の違いに戸惑いながら日々の思考の変化を追っています。
・コメントお待ちしております。
・初めての方はこちらへどうぞ(070824改編)
・検索エンジンから「ST250」でいらした方はこちらへどうぞ

・ツーリングの目次はこちらです。
・トップ画像の拡大写真はこちら。2010年5月3日@萩ユースホステルからの夕日です。夕日を見送るのが好きなので、良くツーリング先で夕日を見送っています。



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