STを購入して約2年半、5ヶ月で100kmも走れない時期もあれば10日で3000km走った時期もありました。関東を中心に色々出かけていますが、毎年ツーリングに行っている場所が二ヶ所あります。今年はどちらも行っていなかったのですが、片方は今日行ってきました(・∀・)。

ヒント1(分かるわけないよね^^;)

ヒント2
これも分かり辛いかな。「東京とつくばから日帰り圏内」という条件付きでも、自分だったら分からないだろうなあ。

ヒント3
自分だったらこれで分かるかな。
[毎年行ってるあの場所へ]の続きを読む
- 2008/09/06(土) 22:20:54|
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私ではありません、STさんです。
事故と言えば事故に分類されるのかな…?ちょっと整備していたらミスってしまいました。
『バイクメンテナンス-オイル交換』より
6、ドレンボルトを締める
ドレンボルトをしめる際はきつくしめすぎないように注意が必要です。あまりきつく閉めると次に交換する際にボルトが回らなくなる可能性があります。締め付ける際のトルクはサービスマニュアルをみれば載っているのでそちらをご参照ください。CB400SFの場合、だいたい4.3[kg-m]くらいです。トルクレンチがない人は、あまり強く締め付けすぎないように注意してください。(下線、強調は引用者)
ここまで書いてしまえばご理解いただけるかと思いますが、オイル交換で強く締めすぎてオイルパンの雌ネジが逝ってしまったようですorz。どんだけ強く締めたんだよ、という気もしますが、トルクレンチを持っていないので定量的なことは分かりません。ゆるくて漏れるのも嫌だったのできつめに締めたのは事実です。そういうわけで現在入院中、つくばはバイク屋の密度も低くて持っていくだけで大変でした。自分でオイル交換される方はご注意です(こんな初歩的なミスを犯す人はいないのかもしれませんが)。
実際に強く締めすぎたと思われるのは北海道に行く直前のオイル交換。その時は大丈夫でしたが、一度緩めたらもう締まらなくなりました(そういうものなのかな)。北海道でオイル交換後の走行距離が2000kmを越えたあたりからお店に持っていってオイル交換(とチェーン調整
*1)をお願いしようか迷っていたのですが、その時オイル交換をしていたら旅はそこで終わっていましたね(^^;)
バイク屋から帰るときに「代車」の二文字に期待したのですが、出てこず、のんびり歩いて帰ったのでした、一時間くらいかかったけど。
今日の教訓:過ぎたるは及ばざるが如し(むしろ及ばない方がオイル漏れだけで済むので良かったのかも)
*1 工具は持っていっていましたし、純正の、ノンシールチェーンの頃は頻繁に自分で調整していたのですが、シールチェーンに換えてからは調整する必要性が減ってきたので、どこをいじればいいのかド忘れしてしまいましたorz
帰り道をトボトボ歩いて帰ったわけですが、バイクや自転車だったら見逃していたものを発見しました。昨日の夜からちょっと大変でしたが、最後にちょっと和みました(携帯の画像なのでちょっとアレですが)。



つくばはいいところです(^^)
- 2008/08/31(日) 20:21:21|
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ツーリングの行先を決めるのに色々な要素がありますが、今回は「国道152号線の旅」以来、久しぶりの「道を目的とした旅」です。
国道352号線は
Wikipediaにも記載されている通り、つい一昨年に二輪車が通れるようになった道です。僕の持っている「ツーリングマップル関東甲信越」(ちょっと古い)ではまだ通行できないことになっています。
新潟県魚沼市から福島県檜枝岐村までは、枝折峠や奥只見湖沿い、そして県境付近で、急カーブの連続した1車線から1.5車線程度の断崖絶壁に沿った道が続き、俗に言う「酷道」の1つに挙げられている。新潟県側の大湯温泉から、檜枝岐村の国道401号分岐点との間は、直線距離で30km強のところ、枝折峠越えと奥只見湖畔の谷越えの屈曲とで激しい大迂回を強いられ、道路延長では70kmを超える過酷なルートである。この区間はガードレールすらない区間も珍しくなく、ガソリンスタンドに至っては皆無で、通り抜けには相当な覚悟を要する。湖畔の屈曲区間は、沢の水が橋もなく道路上を流れる洗い越しが多数存在し、雨量が多くなると通行止めになる。
これを読んで…行きたくなりますよね?ということで出発=3
2008年7月19日
つくば(7:10)→R294→R119→R121→R401→R352→関越、北関東自動車道→R50→R294→つくば(21:10)

例によってR294道の駅二宮で休憩(8:15)。スタンプラリー開催中だったのでQRコードをゲット。
その後、宇都宮市内ファミリーマートにてシュークリームを食した後に出発。R119からR121へ。この鬼怒川、龍王峡、五十里ダムあたりは好きなコースの一つ。車、電車、バス合わせて何度も通っているが、何度でも通りたい道です。

R121道の駅湯西川で休憩(11:00)。この日は長丁場になることが予想されたため、足湯でまったりするのは我慢し、QRスタンプをゲットするに留める。
道の駅たじまに到着(11:30)。ここは福島なのでスタンプラリーの対象外。




さらに進み、交差点の近くにある蕎麦屋で昼食…ツーリング先では何故だかキノコが入ったそばか天ぷらそばを注文してしまうのだが、残念ながら売り切れ。
R121とR352の分かれ道(12:15)。遠く、新潟県魚沼まで続いていることが実感できるが、この先、「魚沼 145km」の標識を見てちょっとげんなりしましたが。

この辺りの道は片側一車線だけれども、比較的良い道でスイスイ進むことができ、尾瀬桧枝岐温泉郷に到着(13:15)。



ここから先は交通量も減り、道も細くなる。まあでも路面は荒れていないし…とまだ甘く見ていた。

金泉橋(13:55)、左が新潟県、右が福島県。只見川はまあ普通の川ですね。

でたっ、これを見に来たのですよ(ちょっと違うか)。新潟県側はいっぱいあったけれど、福島県側にはありませんでした。
最初は珍しがっていたけど、通るのにはそれなりに気を使うし、なんだかんだですぐに飽きて疲れてしまいました(^^;)。飽きっぽい性格です。

気をつけよう。

奥只見湖。秘境というかド田舎というか…。こういうところは好きです。

谷の向こう側にも道があります。しかし、地図を見る限りはR352しかない…多分向こうに進むんだろうなと予想、もちろんその通りになりました。たぶん
この辺り(Yahoo Map)だと思います。そんな感じで何度か行った道、来た道を横に見ながら進みます。

銀山平に到着(15:00)、激しく疲れた一時間でした。R352の交通量はそれほどでもありませんでしたが、銀山平は意外と混んでいました。

定期観光船が出ているみたいです。そこのお土産やで日本酒が売っていたのですが、おススメが数種類ありました。流石に試飲するわけにはいかなし、それほどキャパがあるわけでもないので一本適当に選びました。

狗鷲、ネットで調べてみたら…
あった。あれ?量を勘違いしていた、360mlだと思ったら180mlだった。180mlで1000円orzまあ美味しかったからいいか。
銀山平からはシルバーラインへも道は通じているのだが、二輪は禁止ということで枝折峠を進む。峠道はWikipedia的には結構大変だと書いてあるし、道端の看板にも「初心者はシルバーラインへ」との記載があったが、峠も慣れていたので道自体は楽勝だった…が空模様がかなり怪しくなっていたので若干焦ってしまった。

枝折峠からの景色、何も見えないぞ(>_<)

シルバーライン入口(16:00)。この辺りまで来ればもう天気は大丈夫だった。

絵がなんだか可愛い。でも入れないものは入れない。どうやらシルバーラインの中は年中ウェット状態らしい。正直濡れている路面は嫌いなのでそれなら入れなくてもいいや。解禁されたら…いくだろうけど^^。
道の駅ゆのたに着(16:15)。下道で帰ろうかどうか迷ったが、時間も時間なので関越へ。
土樽PA(17:10)
関越トンネルを抜けた後に北関東自動車道で伊勢崎まで行き、スタンプを集めにR50で道の駅みかも、思川、下館に寄ったが閉館中でしたorz
21:10帰宅です。
9922.7km→10464.4kmで542.3km
片道は高速を使ったのである程度距離は伸びた気もしますが、道が道だったので、距離以上に疲れたツーリングでした。行きに高速を使ってみればもう少し色々回れたかも。ただ、つくばから郡山以南に高速で行こうとすると、結局下道で宇都宮まで行くことになりそうなので、それほど時間短縮にはならなさそうです。
最初の予定では、余裕があれば魚沼から十日町経由で野沢温泉にでも行って、冬期通行止めで通れなかった奥志賀林道にでも出ようかと思ったのですが、そんな余裕は全くありませんでした。
初めて通ったR352は人によって好みが分かれるかもしれませんが、個人的にR352は好きな道です。
ツーリングの目次は
こちら
- 2008/08/28(木) 22:49:50|
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もう3ヶ月くらい前に行ってきたので正直覚えていないことが多いですが、5月に遠出しました。土日はなにかと用事が入っていたと記憶しているのですが、ちょうどこの日は空いていたみたいです。最近はどこに行こうか悩んでいるのですが、王道と言えば王道であるにもかかわらず行ったことのないの日光いろは坂に、そこから金精峠を越えて片品村へ、そして奥利根のダム群を見にに行くという計画を立てました。
2008年5月18日
つくば(6:40発)
*1→R294、R408、R123、R4、R119、R120
*2→R401、群馬県r63
*3→R401、R120→r251→赤城山
*4→r、R50、r45、r138
*5→家(18:30)
*1
朝もやの中の筑波山。それほど珍しいわけではないと思いますが、気持ちいいですね。
*2道の駅二宮に到着(7:35)。

金次郎の像があります。下道で北に行く時は一番距離が稼げるR294を通りますが、そうすると毎回ここで休憩します。特に何かがあるわけでもないですけどね。

R119杉並木へ…(9:10)ここも何かがあるわけでもないですけど気持ちいいです。

いろは坂の入口の少し手前の馬返し休憩所(9:45)。この日は曇りから回復するとの天気予報だったが、結局一日中曇っていた。
いろは坂〜明智平は大型バイクの人達がかっ飛ばしていた…。

中禅寺湖畔。長年東京に住んでいたが、中禅寺湖を見たのは初めてかもしれない(覚えていないだけかもしれないけど…)。

竜頭の滝(10:15)。雄大な滝ではないけれど、眺めは良かったです。茶屋でみたらし団子を食す。

戦場ヶ原、いずれ歩くことを目的に来てみたい。もっと「湿地」というものだと思っていたけどそうでもなかった。

背後に山。男体山?男体山が出てくるのは
『風の大地』だったかな、と記憶の糸を辿る…。
R120を進むと金精トンネルへ。Wikipediaによると標高1840m付近らしい。先々週の志賀草津道路ほどではなかったが、まだ雪が残っていた。渋峠は晴れていたためか、それほど寒さを感じなかったが、この日は辛くなるくらい寒かった…。なめていたつもりはなかったけど、ちょっと甘く見ていた…。
*3片品村でR401へ、進むとr63の分岐点へ(11:35)。

あれ、また通行止め…?と思いつつも鳩待峠は尾瀬方面だから違うに違いない…と思いつつ不安に進むと…鳩待峠とは別にr63は積雪のため通行止めだったorz結局ここで(一人で)作戦会議を行い、高速には乗りたくなかったので結局家の方向にある赤城山に寄ることにした。再びR120へ戻り、食事をとった後にr251経由で赤城山へ。
*4 r251はそれなりの山道だった。相変わらず大型の人たちがかっ飛ばしていったが、途中で救急車が…。どうやらマスツーのどなたかが収容されていたようだ((((;゜Д゜)))。事故は実際に目撃したわけではないが、滅入ってしまう。

そんなこんなで赤城大沼に到着(13:40)。実は存在すら知らなかった。色々回りましたが、あまり天気に恵まれませんでした。
*5 そこからr16で山を降りるがこれも結構な山道…。だいぶ疲れた。R353、R122経由でR50へ。道の駅みかも(15:45)、持っているツーリングマップルには存在しない道の駅だが、どうやら新しい道の駅
らしい。
R50経由で筑西市へ、そこから農道を通り家へ…と思ったが、時間がちょっとあったのでも筑波山を通ってみた。今度自転車で行こうかという企画があったので下見も兼ねたのだが、これは辛そうだ、というより無理そうだ(結局後日行きました。詳細は→
『つくば山へ行った』)。筑波山はr42で上り、反対方向へ出たらどこかわからなくなった。とりあえず道標に従ったらr138を通ることに…。
「茨城県道138号石岡つくば線 - Wikipedia」というようにこれが本日一番酷い山道だった…。
給油後の走行距離も330km程度になり、ガス欠の心配も出てくるなどさんざんだった…。

不動峠を越えたところでつくば市方面が一望できる、とまでははいかなかったが景色が良かった。つくばがこんなに田んぼが多いとは思わなかった。
そんなこんなで18:30帰宅。高速使わないで11時間、410km。結構走ったな…。調査不足が原因だけど、前回、今回と予定していたところが通れなかったので若干消化不良気味でした(>_<)
9118km→9528kmで410km
ツーリングの目次は
こちら
- 2008/08/27(水) 22:19:59|
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使ったのは
NGKのDR8EA、最初と同じです。
前回の交換が4月の点検の時、その時の走行距離は8100km程度でした。今が14000km程度で約6000km走ったので流石に交換。というか本当は北海道に行く前時点で2800km程度だったので交換したかったのだが、何かと忙しくて(←いつものいいわけ(´・ω・`))交換する暇がなかった。工具と新品プラグ自体は北海道にも持っていったのですが、なんだかんだでもったので、ようやく交換。新品をプラグホールにちゃんと入れるのがちょっと大変だった。

旧プラグ、ピンボケもいいところですが、黒いですね。お疲れ様です。
参考ページ
『トコトコ★ST250。。。SUZUKIの単コロバイク:イリジウムプラグの取り付け』
所要時間:20分
- 2008/08/24(日) 23:51:43|
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無事故無違反で帰ってきました。なにゆえ数多くの人が北海道、特に道東を目指すのかがなんとなく分かりました。レポはいずれ書きたいと思います。
今日で夏休みは終わりです。まあ会社自体は来週からですが、色々構想を練る必要があります。復帰できるのか…?(´・ω・`)

サロベツ原野

美幌峠から見た屈斜路湖

開陽台
- 2008/08/15(金) 19:59:09|
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ST乗って二年、いまさらだけどウインカーの移設に取り組んだ。まあお店に頼んでもいいのだけれど、どうせなら自分でしたほうがあとでまたカスタム出来るということでチャレンジした。
おおまかに分けて、パイプクランプ派とテールランプ派とナンバープレート派がいる(のかな?)。本当はパイプクランプで固定したかったのだけれども、どういうわけだか近所のホームセンター・バイク用品店には見当たらない。
これだから田舎は。どうせなら東京にいたときに買っておけば良かった(´・ω・`)。通販で買うにしても、たかだか300円程度のものを買うのに送料を払うのもアレなのでこの案はボツに。結局L字のステーを用い、ナンバープレートに取り付けることに。

家での写真ではなく、先週土曜日に行った
国道352号線の福島-新潟の県境(金泉橋)での一枚です。
不格好な気もするが まあいいだろう。必要だったのはギボシ、配線コード、圧着ペンチ、コードを結束するテープみたいなの…だけかな。ギボシでの圧着がうまくいかなかったり、後日走行中に外れたりしたが、現在は安定している感じ。一番必要だったのはコードを切る時の勇気かな(^^;)。
全部で2000円程度、自分だけのST: priceless
お金で買えない価値がある、買えるものは○スターカードで 。
以下に参考にしたページを記しておきます。
『鉄馬を駆って: リアウインカー移設』『はねログ リアウインカー移設』『トコトコ★ST250。。。SUZUKIの単コロバイク:リアウインカーの移設』『Passing Breeze:続・ウィンカー移設』
- 2008/07/23(水) 22:23:22|
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2008年4月30日
つくば(7:00)→前橋(10:15)
*1→伊香保
*2→榛名湖
*3→
志賀草津道路
*4→奥
志賀林道
*5→信州中野IC
*66>→つくば*7*1 R294、R50経由。思いのほか時間がかかったが距離を考えるとこんなものかもしれない。栃木県内は快適だったが、茨木県内、群馬県内は結構混んでいた。
*2渋川市、高根展望台(11:15)


*3
榛名湖へ下りていく道。ひたすら、ひたすらまっすぐ(11:25)。

榛名湖に到着。ここで、湖畔のお店で食事。
ツーリング先だとなぜだかそばを食べてしまう。
*4R146経由でR292へ。
草津温泉街はスルー、ノンストップで
志賀草津道路へ。
殺生河原(13:10)、まだ雪が残っていました。
志賀草津道路は硫黄の臭いが酷かった…これが最近よく用いられている硫化水素か…。
志賀草津道路。殺生河原から少し登ったところ。雪景色だが、意外と寒くなかった。路面も基本的にはドライだった。
雪回廊!あまり長い区間ではなかったけど満足。

渋峠、国道最高峰。平日だったが結構混んでいた(13:40)。

駐車場にて
*5その後
奥志賀林道を通り、R117経由で関越に出る予定だった。

ん?@14:25
(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) …!?
OTZ
『日本道路交通情報センター(冬の閉鎖道路):長野県』でR292が開通したのは調査済みだったが、奥
志賀林道について調べるのを抜かっていた…。
*6 結局信州中野ICから高速で帰ることに。一度前橋で給油したのだが、つくばまでは確実に足りないので中野市内で給油。
「どこから来たの?」
「あー、つくばからです」
「へー、それどこ?」
「…茨城です」
どうやらつくばはまだまだ知名度が低いらしい。
信州中野ICから乗ったが、直後に睡魔に襲われる。これは辛い…。
たまらず松代PAで休憩。20km程度で音をあげてしまうとは先行きが思いやられたが、缶コーヒー一本で生き返った。
その後は上信越→関越→外環→常磐と適当に進む。
信州中野IC 15:27
松代PA 15:48
甘楽PA 17:14 みそこんにゃくが美味しかった(^ー^)
三芳SA 18:03
谷田部IC 19:20
常磐道谷和原ICを過ぎたあたりでおかしいな…と思っていたらガス欠だった。路肩に止め、リザーブに変更。最初からしておけばよかった…。家の近所で給油するもナントカ財源関連で一番混んでいる時間帯だったorz
*7とりあえず19:55無事帰宅。
8420km→8993kmで573km
ツーリングの目次は
こちら
- 2008/05/13(火) 22:27:27|
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ツーリングに行ってきた…のはかなり前。ところどころ忘れていたけれどmixiの方には当日書き散らかしたのでそれを参考にしつつ…。
日にち:2007年10月28日(日)
・未明まで台風で雨が降っていたので出発を遅らせる→遠くまでは行けない
・濡れている高速は通りたくない→遠くまでは行けない
・紅葉を見たい→山?
ということで秩父へ。まああまり必然性はないのですが、必然性を求めてもしかたないので…。
家
(*1)→道の駅「果樹公園あしがくぼ」
(*2)→道の駅「大滝温泉」
(*3)→中津川峡
(*4)→塩山
(*5)→家
(*6)(*1)7:20発
(*2)
秩父方面へ、いわゆる三方開花。「R299」としか覚えていないと道に迷ってしまうが目的地を覚えているので大丈夫。
この直前に所沢市内で道を間違えたのは気のせい。
道の駅「果樹公園あしがくぼ」に到着、9:50。ここまで80km位、ノンストップで来てしまったがそれほど疲れはない。出発時にマスツーの方々とタイミングが合った。他人のことは言えないのだが、まあ非常にうるさい。乗らない人から見たら同じ様にしか見られないと思うとがっくりくる。幸い向かう方向が逆だったのですぐに離れることができたが。
(*3)
10:45、道の駅
「大滝温泉」着。昨年と全く同じコースだが、季節が違うし、運転にも慣れたつもりなので景色を楽しむことができた。

こちらが今年の写真。

こちらが昨年の写真。
写している方向がちょっと違うので比べづらいですが、写っているのは同じ川です。今年は台風の翌日なので川が濁っています。
(*4)

中津川峡に向かう途中にあるループ橋。全体図を撮るのを忘れたのですが、下の道を右から左へと進み、ぐるっと回って上の道を右から左へと行きます。この写真は途中にあった公衆トイレの駐車場で撮影。写真を撮った後、Uターンを試みるも狭くて急斜面、あれれ…という間にこけるorz。ゆっくりだったので共に無傷。かなりテンションが下がったのも事実。

中津川峡到着。紅葉の名所らしいが早すぎた。少し色づいているだけ。ちょっと早すぎたが、仕方がない。

道はだんだん細くなっていく。例によってこういう細い道を好んで通るわけですが…。大分ツーリングも慣れてきて、こういう風景を何回も通っているけど、毎回心が洗われる気がする。
この道は中津川林道方面へと続く。中津川林道は長野側まで続いているのだが、ダートなのでSTではそもそも無理。台風の影響で通行止めだったのでオフ車の方が困っていた…。路面が濡れていて、しかも葉っぱが敷き詰めてあるので怖かったが、とりあえず行けるところまで行こう、とさらに進む…コーナーの向こうがいきなりダート…。止まろうとしたのだが、若干バランスをくずす。なんとか止まれたのだが、あれれ…という間にまたこけるorz。共に無事です。もうちょっと気をつけなきゃですね。
気を取り直して
日窒鉱山方面へ。まだ利用されている施設もあるみたいだが、廃墟らしきものもちらほら。廃墟マニアという方々もいるようだが、正直こういう雰囲気は嫌い。理由は不明だが、生理的に受け付けないとしか言いようがない。写真を撮る余裕すらなく、早々に立ち去った。

その後彩甲斐街道
出会いの丘から遠くの山を望む。紅葉は中途半端だったけれどそれはそれでキレイ。

雁坂トンネルへ、原付は70円でSTは560円というのは…。雁坂トンネルは一般国道最長のトンネル。トンネル内はスピードが出がちなので抑えて走っていたら、後ろに二、三台ついてしまった。特に煽られたわけでもないのだが、片道一車線のトンネルというのは怖い。
(*5)
山梨側のR140は「秩父往還」。この道は本当に快適だった。天気も良く、コケたことを一瞬忘れてしまった。彩甲斐街道「道の駅荒川村」あたりから雁坂トンネル経由で秩父往還山梨側、というのは東京近郊の山道では屈指のコースだと思う。急いでいたので、残念ながら道の駅「みとみ」、「花かげの郷まきおか」はスルー。

遠くには雪景色の富士山。山梨に来たのは塩山にある
「白彩」というお店が目的。しかし、非常に分かりづらく、30分位彷徨ってしまった。13:30着。

目的がこの天丼。アナゴが飛び出ています。値段を忘れてしまったが、普通に安かったハズ。
(*6)
家路につく。中央道と甲州街道で迷うが、猿橋に寄りたかったのと峠を走りたかった
(*7)ので甲州街道で。途中大月にて同じ方向に走る青銀STを見つけ、しばらく並走した。滅多に見かけないのでうれしくてニヤニヤしていたらイエローカットして、行ってしまったorz。その後
猿橋に寄る、15:30着。


確かにこういう橋は珍しい気がするが、いまいち凄さが分からなかった。残念。
そのままひたすら甲州街道を快調に、とは行かず、八王子以東はずっと渋滞していた。これは本当に酷かった。
反省:中央道八王子-高井戸は割安なので(たとえ上が渋滞していても)八王子から乗ればよかった。
とりあえず無事に帰宅、19:30。
(*7)峠は走るだけです、攻めません、攻めるような技量もない。
7292km→7626kmで334km、12時間10分。体力的にはかなり余裕だったが、もう少し気をつけないといけない。
ツーリングの目次は
こちら
- 2008/03/02(日) 23:03:59|
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色々と挙動不審というか奇想天外な動きをするスズキに(ある意味予想通り)釣られた
*1わけですが、無事発表されましたよ!これまでの個人的な経緯…。
FI化でE-typeだけ復活すると言う情報。まあE-typeだけでも残るなら御の字かと思う。
[
『日々の戯言〜研究とか薬とかST250とか〜 FI化』(2007/10/20)]
↓
公式ページで生産終了が発表される、ナゼ((((;゜Д゜)))
[
『はねログ ST250生産終了』(2008/02/20)]
↓
キタ━(゚∀゚)━!!!!!復活ですよ
[
『はねログ 新型ST250発表!』(2008/02/25)]
↓
どうやら気にしていた人は結構いるみたいですねー。もう安心ですよ♪
[
『無駄に赤い部屋: 何気に…人気がある様で…』(2008/02/27)]
スズキ公式ページより

カッコイイですよ(*゚∀゚)=3
ところでノーマルは絶版ですかね、それはそれで少し寂しい…。
*1「予想通り釣られる」というのは若干意味不明ですね
- 2008/02/28(木) 22:07:52|
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